PHP SDK WordPress 連携 Developer Console

SDK でライブ配信を追加
既存のプロダクトにそのまま組み込めます

WebLiveHub は、PHP、WordPress、プロダクト開発チームが、既存の顧客体験にライブ配信を組み込むための SDK を提供します。

次のようなチームに対応

以下の実際のワークフローをご覧ください。

ライブ配信を体験

自分のカメラで配信を試す

自分のカメラで配信し、視聴者ページで届く映像を確認できます。このデモは PHP と WebLiveHub の埋め込み配信画面を使用しています。

3分間の短い体験。登録は不要です。

共有デモは一度に1人まで。
登録は不要です。

カメラから配信する

デモを確認中

あなたのカメラでライブ配信。

下のボタンから配信画面を開きます。カメラとマイクの使用前に、ブラウザーが許可を求めます。

共有デモが利用できるか確認しています。

視聴者として見る

別のタブで視聴者ページを開きます。リンクをコピーすると、別の端末でも確認できます。

視聴者ページを開く ↗ 体験を開始すると利用できます。
  • 本物のカメラ配信を試す

    自分の映像と音声で配信体験を確かめられます。

  • 配信と視聴の両方を確認

    配信者と視聴者の画面を自分で比較できます。

  • 既存のサイトを活用

    運用中のページにライブ体験を組み込めます。

連携シーン

一般的な連携シーン

SDK を使い、現在運用しているプロダクト体験にライブ配信がどのように適合するかを評価できます。

教育・研修

既存の学習、研修、顧客ポータルのワークフロー内でライブ埋め込みを評価します。

コマース体験

現在のコマース基盤を変更せず、既存のカスタマージャーニーにライブ埋め込みを配置する方法を評価します。

社内コミュニケーション

既存の社内コミュニケーションや従業員ポータルのワークフロー内でライブ体験を評価します。

初めてのライブ連携までの明確な道筋

SDK と連携ガイドを使って適合性を確認し、ドメインを準備して、既存の顧客体験への連携を計画します。

連携要件の管理

予定している導入に必要なドメイン、ID、埋め込み要件を確認します。

連携状況の把握

利用可能な連携手順とコンソールを使って、ライブ実装を確認します。

プロダクトとの適合性

本格展開を決定する前に、顧客ワークフローに照らしてライブ体験を評価します。

商用条件の明確化

本番導入を決定する前に、運用条件と追加範囲について確認します。

提供計画

対象となる顧客プロジェクトの提供要件と連携上の制約を確認します。

ホワイトラベルの対象範囲

SDK の範囲を超えるブランド設定や運用要件は、対象範囲を定めた有償パイロットとして評価します。

開発者向け

WebLiveHub SDK

開発者を中心に設計されたライブ配信を、数行の PHP でアプリケーションに組み込めます。

このセクションは、既存の製品やプラットフォームにライブ配信を組み込む開発者向けです。

連携と SDK

高度な連携: MCP Server(上級者向け) は、既存の SDK 利用者向けのエージェント支援開発ツールです。

WordPress プラグイン v1.1.0

WebLiveHub Stream

ホステッドバックエンドと公式 PHP SDK を使用して、WebLiveHub の配信を WordPress に埋め込みます。

基本:Gutenberg ブロック(weblivehub/stream)· 高度な利用:ショートコードによる代替手段。

GitHub の v1.1.0 ソースリリースへのリンクです。唯一の ZIP は GitHub 生成の「Source code (zip)」で、別の ZIP は添付されていません。

PHP SDK 連携

WebLiveHub の埋め込みを表示するための、文書化された PHP の例です。

WebLiveHub SDK を使用

<?php
// PHP SDK Setup & Embed Example
require_once __DIR__ . '/vendor/autoload.php';
use WebLiveHub\SDK\WLSDK;

WLSDK::setup([
    'hb_endpoint' => getenv('WEBLIVEHUB_ENDPOINT'),
    'user_id'     => getenv('WEBLIVEHUB_USER_ID'),
    'password'    => getenv('WEBLIVEHUB_PASSWORD'),
]);
?>
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
  <?= WLSDK::script(); // Generates JavaScript ?>
</head>
<body>
  <?= WLSDK::iframe([
      'hostLabel' => 'connect', // live or live-client
      'streamer'  => '_STREAMER_USER_ID_',
      'attrs'     => ['class' => 'player-frame']
  ]); // Generates iframe ?>
</body>
</html>

PHP 連携

アプリケーションに埋め込みを追加する前に、例と連携ガイドを確認してください。

連携内容の確認

文書化された手順に沿って、アプリケーション、ドメイン、アクセス要件を確認します。

Developer Console

チームのアクセスが作成された後、Developer Console を使用します。

明確な料金体系

SDK アクセスは技術確認から始まり、契約前に対象範囲と運用条件を確定します。

3 ステップで SDK 連携を確認

アクセスを取得し、文書化された PHP 埋め込み手順に従って、ご自身のテスト環境で検証します。

1

SDK アクセスを取得

開発者アクセスを申請し、発行された認証情報をプロジェクト設定で使用します。

WLSDK::setup([
    'hb_endpoint' => getenv('WEBLIVEHUB_ENDPOINT'),
    'user_id'     => getenv('WEBLIVEHUB_USER_ID'),
    'password'    => getenv('WEBLIVEHUB_PASSWORD'),
]);
2

PHP 埋め込みガイドに従う

文書化された PHP SDK メソッドを使い、管理するページやアプリケーションに埋め込みを表示します。

WLSDK::iframe([
  'hostLabel' => 'live',
  'streamer'  => '_STREAMER_USER_ID_',
  'attrs'     => ['class' => 'player-frame']
]);
3

最初のライブワークフローを検証

本番展開を計画する前に、ご自身の環境で埋め込み、ドメイン、想定する視聴者ワークフローをテストします。

ライブ配信 テスト環境 連携ガイド

ライブデモと連携ガイドを、この評価の確認材料として使用します。

1
アクセスを取得
2
埋め込む
3
検証する

準備が整ったら

検証可能な SDK 連携から始めましょう。

明確な技術連携には SDK から始めてください。個別に範囲を定めた展開が必要な場合に限り、有償ホワイトラベル・パイロットをご相談ください。